「PPTV King 7」のスペック

大型2K液晶ディスプレイと高性能CPUを搭載し、ボディにはメタル素材が使用されているスマホが「PPTV King 7」です。
このスマホのスペックは本体サイズは幅約82ミリ、高さ約158ミリ、厚さ約8.7ミリ、重さ約184gになっており、カラーバリエーションはゴールドとシルバーが用意されています。
ディスプレイは驚きの約6インチIPS液晶ディスプレイを搭載していて、2K液晶だけではなく解像度が2560×1440になっていますので高精細な映像などを楽しむことができます。
CPUは高性能CPUのMediaTek Helio X10オタクコア2.0GHzを搭載しており、RAMが3GBになっていますのでサクサクと快適に動いてくれます。
バッテリーは大容量の3,610mAhを搭載していて、ストレージは32GBで128GBまで増設可能です。
カメラは約1,300万画素のメインカメラと約800万画素のサブカメラを搭載しており、F2.0の明るいレンズやフラッシュライトなどが付いています。
また、液晶画面には曲面加工と2.5D曲面ガラスが採用されていますので安全性と操作性も高くなっています。

ZTEが2画面スマホ「Axon M」を発表、日本ではドコモが販売

ZTE USAは、Androidスマートフォンの新機種としてデュアルスクリーンの「Axon M」を発表した。米国では11月からAT&Tが取り扱い、日本、中国、ヨーロッパでも販売されます。Axon Mは、かつてNTTドコモで販売されたNECカシオ製の「MEDIAS W」のように、横に折りたためば通常のスマートフォンとして、開けばタブレットのような大画面で利用できる2画面スマホです。5.2インチのフルHDディスプレイを2つ装備。カメラは20メガピクセルで、チップセットは2.15GHz、クアッドコアのSnapdragonを搭載します。メモリー(RAM)は4GB、ストレージ(ROM)は64GB。外部メモリーは256GBまでのmicroSDカードに対応します。OSはAndroid 7.1.2を搭載し、バッテリーは3180mAhで、Quick Charge 3.0による急速充電に対応します。SIMカードスロットはnanoサイズで、指紋認証もサポートされるとのことです。

ARのある生活ってどうなの?

Zenfone ARを使うとなれば、まず試してみたいのはAR機能です。Tangoに対応しているのですからということで、まずTango対応のアプリを探してみました。Google Play ストア、またはプリインストールされているTangoアプリ内から探せるのですが。これが少ないのです。Tangoアプリ内でオススメされるものが15個ほどで、またTangoアプリから誘導されるGoogle Play ストアのまとめページには30個ほどです。そのうち、日本からだと利用できないものもあったりしてちょっと残念ですね。上記のようにまとめられている以外のアプリも存在しますが、 Tango対応のものをいちいち探すとなるとお手軽感はありません。まずは、ARで定番の家具をシミュレーションするアプリです。同じようなアプリはいくつかありましたが、今回は「iStaging」を選びました。さっそくいろんな場所に家具を配置します。名前にARとついているだけあって、地面や壁、天井の認識はさすがの正確さです。家具シミュレーション系のアプリを使うにはある程度のスペースが必要です。

「CAT S60」のスペック

約43日間連続使用が可能で耐寒性能や耐衝撃性能などを備えたスマホが「CAT S60」です。
このスマホのスペックは本体サイズは幅約73ミリ、高さ約147ミリ、厚さ約12.7ミリ、重さ約223gになっており、カラーバリエーションはブラックが用意されています。
バッテリーは急速充電に対応している3,800mAh大容量バッテリーを搭載しています。
CPUはクアルコムの高性能MSM8952スナップドラゴン617オタクコアが搭載されており、RAMが3GBもありますので複数アプリを起動していてもサクサク動いてくれます。
ディスプレイは約4.7インチ高解像度720×1280液晶ディスプレイを搭載しており、濡れた手や手袋でもタッチ操作できます。
カメラは約1,300万画素のメインカメラと約500万画素のサブカメラを搭載していて、デュアルLEDフラッシュや顔認識、パノラマモードやHDR撮影などに対応しています。
ボディは頑強仕様となっており、防水機能や防塵機能は勿論のこと、耐衝撃性能や耐寒性能、熱を可視化できる機能や緊急時にSOS信号が送れる機能も付いています。

「NOMU S30 mini」のスペック

扱いやすいコンパクトサイズで超頑強なタフネススマホとして販売されているスマホが「NOMU S30 mini」です。
このスマホのスペックは本体サイズは幅約74ミリ、高さ約144ミリ、厚さ約12ミリ、重さ約168gというコンパクトサイズになっており、ボディにはIP68の防水機能や耐衝撃に対応しているタフネスボディが採用されています。
デザイン的特徴は背面にカーボンファイバーを採用していることと側面にチタン合金CNCフレームを採用して手触りの良さや高級感を演出していることです。
カメラは明るいレンズを採用した約800万画素のメインカメラとソフトフラッシュライトが付いた約200万画素のインカメラが搭載されています。
バッテリーは3,000mAhを搭載していて、CPUはMediaTek MTK6737Tクアッドコア1.5GHzが採用されています。
ディスプレイは約4.7インチIPS液晶ディスプレイを搭載しており、表面には濡れた手でもタッチ操作できる「Gorilla Glass3」が付いています。
カラーバリエーションはグレーとシルバーが用意されています。

「ZenFone Max」のスペック

充電を気にせず使用できるスマホには大容量バッテリーが搭載されていますが、その中でも超大容量バッテリーを搭載しているスマホが「ZenFone Max」です。
バッテリー容量は驚愕の5,000mAhになっていますので外出は勿論のこと、旅行でも安心して使用することができます。
また、リバースチャージ機能が搭載されていますので、友達や家族などのスマホを充電することもできます。
このスマホのスペックは本体サイズは幅約77ミリ、高さ約156ミリ、厚さ約5.2~10.5ミリ、重さ約202gになっています。
ディスプレイは約5.5インチの大型HDディスプレイを搭載しており、カラーバリエーションはシンプルなブラックとホワイトが用意されています。
カメラは約1,300万画素のメインカメラと約500万画素のインカメラを搭載していて、レーザーオートフォーカスによってクリアで鮮明な写真が撮れますし、ローライトモードで撮影すればフラッシュ無しでも明るく撮ることができます。
CPUはクアルコムの高性能CPUSnapdragon 410が搭載されています。

大変身が期待される新型iPhone、ここまでの噂を総括

iPhone 8に搭載されるプロセッサーの性能については、最近いくつか報じられていた。それによると、Aシリーズプロセッサーの新バージョン「A11」がiPhone 7SだけでなくiPhone 8にも搭載されるということです。アップルにAシリーズチップを供給するTSMC(台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング・カンパニー)が7月の納入に間に合うよう、新型プロセッサー5000万個の製造を開始したことも明らかになりました。iPhone 8にはさまざまな新機能が追加されると予想されています。ただ、搭載プロセッサーが同じものだとすれば、iPhone 8が処理能力の点でiPhone 7Sを大きく引き離すものになる可能性は低そうです。ホームボタンがなくなるという噂は何カ月も前から流れており、その点について通信者の「Bloomberg」は事情に詳しい人物の話として、アップルがディスプレイのさらなる大型化を進めるなかで、物理的なホームボタンが3.5ミリ径のヘッドフォン端子と同様、早晩省略されることになると伝えていました。

ソフトバンク、3カ国語表示に対応したプリペイドスマホ「Libero 2」9月8日に発売

ソフトバンクは、基本使用料無料のプリペイド式「シンプルスタイル」向けにZTE製スマートフォン「Libero 2」を9月8日に発売します。本製品は約5.0型HD(720×1280ピクセル)のTFT液晶を搭載するローエンドのスマートフォンです。OSはAndroid 7.1、プロセッサはMSM8909(1.1GHz/4コア)、メインメモリは2GB、ストレージは16GBとなります。カメラはアウトが約800万画素、インが約500万画素で、日本語・英語・中国語の3カ国語表示に対応します。バッテリー容量は2400mAhで、Wi-FiはIEEE 802.11b/g/n(2.4GHz)をサポートします。サイズは約72(幅)×144(高さ)×8.7(奥行き)mm、重量は約137g。カラーはブラック、ホワイトの2色となります。シンプルスタイルでは900円(税別、以下同)の「200MBプラン」、2700円の「700MBプラン」、4980円の「3GBプラン」から使い方に合ったデータプランを選び、チャージして利用できます。

“圧倒的なセキュリティ機能を備えたビジネス2in1モバイル「HP EliteBook x360 1030 G2」 “

日本HPは、液晶部が360度開閉する法人向け2in1モバイルPC新モデル「HP EliteBook x360 1030 G2」(以下、x360 1030 G2)を発売しました。見た目こそ、最近流行の薄さを極めた2in1モバイルという印象だが、指紋認証、顔認証、ICカード、NFC非接触ICカードなど、複数のセキュリティ機能を搭載し、ビジネスシーンでの利用を想定した非常に高いセキュリティ性を備える点が大きな特徴となっています。すでに発売済みで、直販価格は149,800円からとなります。x360 1030 G2は、法人向け2in1モバイルということで、本体デザインは比較的オーソドックスなものとなっています。天板部分にHPロゴがある以外にほぼ装飾はなく、非常にシンプルな印象だ。ただ、シンプルななかにも、周辺部にダイヤモンドカット加工を施すなど、細部へのこだわりもあり、質感はかなり優れているのです。また、筐体素材にもかなりのこだわりがあり、アルミニウムにマグネシウムとシリコンを添加したAl-Mg-Si系合金「A6063」を採用しています。

書くだけで感情をデータ化!「感情を伝える手紙」が開発中

夏目漱石は「アイ・ラブ・ユー」を「月が綺麗ですね」と訳しましたが、これとは逆に、何気ない文面から好きなどの感情を伝えられる技術が開発中です。ワコムとワン・トゥ・テン・ドライブがプロトタイプとして発表した「感情を伝える手紙」は、デジタルペンの筆致と脳波で取得した感情データをリンクしています。集中、リラックス、興味などを可視化して画面上に表示し、さらに、喜怒哀楽の感情もわかります。将来的には、脳波計なしに、ペンのみで検知した筆圧やスピードから感情を計測できるようになるということです。実用化すれば、教育やメンタルヘルスなど医療分野での活用も期待されるでしょう。熱い気持ちで綴ったラブレターや退職願いを、AIから「感情が暴走しすぎですよ」と指摘される日が来るかもしれません。プロトタイプでは、脳波計とデジタルペンの両方から取得したデータをもとに感情データを分析します。感情の強弱が5つの種類に分けて記録され、どの文字を書いた時点でその感情が強まっているかがグラフでわかるようになっています。書いた文章をアニメーションで再生させると、リラックスや集中の感情が背景の色で表示されます。ワコム テクノロジー・ソリューション・ビジネス・ユニット苅谷花子氏「すでに300人以上のデータを取らせていただきましたが、職業などによっても書く際の感情の出方に個性が出てきます」