ストーリーズの「マイスタンプ」について

インスタグラムのストーリーズではおしゃれなスタンプが多数ありますが、実はオリジナルスタンプを作成することもできます。企業のロゴやキャラクターもオリジナルスタンプにすることができるため、活用次第で話題性のあるストーリーズを作成できるでしょう。ここではストーリーズの「マイスタンプ」についてまとめてみます。
【マイスタンプとは?】
マイスタンプはインスタグラム・ストーリーズの新機能であり、選択した写真の一部を切り抜いてオリジナルのスタンプを作成できます。完成したスタンプは保存されるので、その後も好きなタイミングでいつでも自由に使うことが可能です。
【マイスタンプの使い方とは?】
マイスタンプを作るのは大変そう…というイメージがあるかもしれませんが、そんなことはありません。使い方はとても簡単なのですぐにマスターできるでしょう。ここではマイスタンプの使い方についてまとめてみます。
<マイスタンプの作成方法>
1、インスタグラム・ストーリーズの投稿画面を開く
2、右上にある[にこちゃんマーク]をタップする
3、表示された画面内にある[切り抜き]をタップする
4、カメラロールが開くのでスタンプにしたい写真を選ぶ
5、自動で切り抜きが行われる
6、切り抜かれた画像をそのままスタンプにしたい場合には[スタンプを使う]をタップする
7、切り抜かれた画像を編集したい場合には[手動で選択]をタップする
8、スタンプが作成出来たら、通常のスタンプと同じようにストーリーズに貼り付ける
9、スタンプのサイズはピンチイン・ピンチアウトで大きさの変更が可能
作成したマイスタンプは投稿画面右上にある[にこちゃんマーク]をタップした後に表示される画面上に[マイスタンプ]として表示されます。[すべて見る]をタップすれば、すべてのオリジナルスタンプが表示されるのでいつでも利用可能です。
<マイスタンプの削除方法とは?>
マイスタンプを削除するのは、とても簡単です。該当のスタンプを長押しすると[スタンプを削除しますか?]とメッセージが表示されるので、下部分にある赤文字の[削除]をタップして消しましょう。
【マイスタンプを使用する際の注意点とは?】
マイスタンプの機能を使うと、他の人が撮影した画像からスタンプを作成することができてしまいます。しかし無断で使用するのはよくない行為であり、場合によっては著作権侵害に該当し、刑罰対象になることもあります。基本的にはマイスタンプに利用する画像は、自分で撮影した写真や制作した画像から作成するようにしましょう。
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スマホ動画が格段に美しく撮影できるカメラワーク

スマホ動画をシネマティックに撮影するにはいくつかのポイントがあります。ここではスマホ動画が格段に美しく撮影できるカメラワークをまとめてみましょう。
【スマホのカメラ設定の基本】
動画撮影前にはスマホのカメラ設定をしておきます。おすすめのカメラ設定についてまとめてみましょう。
<フレームレートは24fps>
シネマティックな動画を撮影するにはフレームレートは24fpsがおすすめです。フレームレートとは動画が1秒間に何枚の画像で構成されているかを表す単位です。
スムーズな動画だと感じるフレームレートは30fps程度で、ニュース番組などは30fpsで作られることが多いです。
一方、映画においてはすべて24fpsで作られているため、シネマティックな動画作成の時には24fpsがおすすめです。フレームレートを24fpsに設定すると、非日常を感じさせる映像に仕上がります。さらにカメラワークを意識して撮影することで、伝えたい情報を効果的に届け、動画を印象的に見せることができます。
<グリッド表示>
グリッドは縦横2本の補助線で、写真や動画をよりバランスよく撮影するためのツールです。グリッド表示にしておくと、撮影時に構図を決めることが可能です。
画面の左右上下に余白を持たせると、シネマティックな映像に仕上がるでしょう。
<手ブレ補正は[オン]にする>
手ブレ補正を[オン]にしておくと、動きながら撮影しても滑らかな映像に仕上がるでしょう。
【スマホ動画が格段に美しく撮影できるカメラワーク】
スマホ動画が格段に美しく撮影できるカメラワークについてまとめてみましょう。
<プッシュイン>
プッシュインとは被写体に徐々に前進して近づくカメラワークです。見せたいものに注目を集めることができる撮影方法です。
プッシュインでは遠いものは遅く、近いものは速く映るため、立体的な映像に仕上がります。
<プルアウト>
プルアウトとは被写体から徐々に離れていくカメラワークです。被写体をとりまく景色の全体像がドラマチックに写ります。
<スライダーショット>
スライダーショットは動きのない被写体に動きをつけることができるカメラワークです。木や葉っぱなどの前景に配置すると、立体感が強調できるでしょう。
<トラッキング>
トラッキングは歩いている被写体をおいかけるように撮影するカメラテクニックです。まるで一緒に歩いているような感覚に撮影でき、臨場感を演出させることができるカメラワークです。
トラッキングはVlogなどにも向いているカメラワークと言えるでしょう。
<オービット>
オービットは被写体の周りをまわりながら撮影するカメラワークです。被写体を中心に捉えて、その周りをぐるりと回りながら撮影します。被写体の背後の景色が激しく動いて、ダイナミックさや立体感のある映像に仕上がるでしょう。
被写体との距離は2メートル程度が望ましいですが、スマホの広角レンズを使う場合は接近して撮影するのもおすすめです。