バイオテクノロジー商社のベリタスは、世界中にある企業(70社以上)から試薬や診断薬などの製品を輸入し、製薬会社や研究所に提供している専門商社です。そんな同社では、2014年10月よりSFA・CRM『Microsoft Dynamics CRM』を導入しているそう。同社ではそれまで社内ワークフローで受発注の決済&承認を行うシステムを採用していたそうですが、営業マンたちの営業活動情報や日報はEメールを利用していました。それだと商談や顧客情報を組織的に把握することが難しいですよね。『Microsoft Dynamics CRM』の決め手は、ずばりMicrosoft Outlook(メールシステム)と連携がとれることだったのです。これにより営業マンの営業活動情報が『Microsoft Dynamics CRM』に反映されるようになり、社内で情報共有できるようになりました。専門知識がなくても容易にカスタマイズや分析ができることも『Microsoft Dynamics CRM』のメリットだと思います。